タイトル


1に集まり
2で話し合い
3の実行で村づくり

昭和43年(1968)は、東大紛争、オリンピック、メキシコ大会、川端康成、ノーベル文学賞、3億円強奪事件、カネミ油症事件などの出来事。
恋の季節(ピンキーとキラーズ)、ブルーライト横浜(いしだあゆみ)、などの歌謡曲が流行。あのゲゲゲの鬼太郎、巨人の星などがTV放送されていた時代です。
そんな激動の熱い時代に「せヽらぎ」が誕生したのです。

夏吉青年団のメンバーの1人が機関紙を発行したいので協力してほしいの一言が発端のようです。当時の青年団は5名で活動していたようです。
原稿の主な内容は、村の問題点。聞き取りを行い、編集をした後にガリ版切りを行っていたようです。そんな活動の中で、機関紙の表紙は「せヽらぎ」という名前が、どこからともなく浮上したそうです。
その背景には、金川小学校の校歌に出てくる、夏吉を流れる清瀬川(金辺川)の清流のイメージがあったようです。

平成18年(2006)に200号記念号が発行され、その後も途切れることなく、夏吉区民の家庭に届いています。夏吉の人々の村への思いが、今日まで「せヽらぎ」が継続して発行されてきたのだと思います。


選択すると機関誌がPDFで表示されます