薪ストーブ FA224A

薪ストーブ 1994年にこの薪ストーブ(FA224A)に出会いました。それまではダルマストーブを使用していました。石炭は需要が無く、薪を短く切って燃焼していましたが、燃焼効率が悪く別のストーブ探していたところ、薪ストーブを使っている家があるという情報があり調査に行きました。訪問先は建具屋で、板張りの広い作業場の一角に薪ストーブがありました。フロントドアのガラスの中で燃焼している炎の柔らかさに感激しました。
 

薪ストーブ SIDO LOADING DOOR

薪ストーブ 薪ストーブはコンソリデーテッド ダッチウエスト社製(アメリカ)の鋳造されたストーブです。日本では北海道帯広市のダッチウエストジャパンが扱っていました。住居を新築する時に、ダルマストーブを設置出来る設計をお願いし、RC構造の住宅に煙突を設置しました。このストーブ(FA224A)を購入する時に、ストーブから天井の煙突までの間のスチール煙突をFAXを通じてダッチウエストジャパンの吉田さん(現在は社長さん)と打合せを行い、設計通りのスチール製煙突が出来ました。(満足度100%)
 

薪ストーブ煙突 

薪ストーブ 煙突は国産で黒色仕上げです。今年は11月2日に寒波が来ました。福智山の頂上付近は薄っすらと雪化粧になり、急いで3日(文化の日)に煙突掃除をしました。掃除をしたときに火入れをしていましたが、気温も暖かくなり、寒くなるまでガマン、ガマン。
 

屋根上の煙突 

薪ストーブ 掘りコタツは10月末に電熱器を入れましたが、家族は寒い々と言って、ストーブへの点火を催促しているように聞こえるし! もっと寒くなるまでガマンするつもりでしたが、ついに11月8日(日)に火入れをしました。今年の3月に伐採した薪が残っており、一ヶ月間は大丈夫。今日から薪の確保の始まりです。
 

薪伐採用チェンソー

チェンソー 秋になると活躍するチェンソー。φ300mm以上用=新メイワエンジン付 φ300mm以下用=マキタエンジン付 電気チェンソー
 

薪玉切

玉切
 

玉切中断

バッタ バッタ?イナゴ?玉切で休憩しているときに、ソー(刃)に飛んできた。よほどこの場所が気に入ったらしく、しばらくの間滞在していました。作業の再開が出来ずに、昼食になってしまった。
 

薪割り

薪割り
 

薪積

薪積 薪に使用する木の種類
クヌギ・柿・樫・桜・ツバキ・銀杏等
雑木の年輪の詰まっている木がベスト! 杉はすぐに燃えるため、乾燥している杉は初期の点火用に適しています。
薪ストーブを使用している事を知っている人は、伐採した木をトラックで搬入してくれます。 助かります。
 

フロントドアのガラスフレーム損傷

フロントドアガラスフレーム 約20年間使用しているため、各所のメンテナンスが必要になってきました。フロントドアのガラスフレームが長期の高熱に耐えきれず変形。隙間が確認できたので交換します。
 

フロントドアのガラスフレーム交換

ガラスフレーム交換 北海道のダッチウエストジャパン株式会社に問い合わせて、ガラスフレーム ガスケット ボルトの在庫が確認できましたので即購入することに!FA224Aは廃番なのでパーツの確保が微妙です。ダッチウエストジャパン株式会社の女性スタッフさんの迅速な対応で3日で部品が着きました。2013.3.16(土)休日を利用して無事に交換終了です。
 

部品交換

二次燃焼室 平成25年11月30日(土)ストーブ上部の天板を外して、二次燃焼室の灰を取り除き触媒も外しました。購入して20年が経過しているため、高熱でケッコウ歪みがでています。使用されているボルトは11#。メガネレンチとラチェットレンチを使って慎重に緩めました。何本かは折れていました。
 

ボルトの折れ?

二次燃焼室 前面と側面を固定しているスタッドが外れていました。前面側のナット部のメジ山もつぶれている様うではなく、これも高熱で歪みが生じ、外れたと思われます。
 

セメント取り除き

天板裏 天板裏のセメントを、金槌とコンクリート用玄能を使って取り除きます。
 

薪割り機購入

薪割り機 手動油圧式 薪割機 LS−12t ミナト電機工業株式会社製
 

薪割り機

薪割り機 製品の仕様では、破砕可能な薪のサイズは直径Φ200mm 長さ300〜450mmとなっているが、Φ300mmでも十分OK